ママンテラス

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ボビーとみつ子のマクロビオティックライフ「料理研究家 三上 みつ子のブログです」
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2008.4.1404)ボビー

ボビーの脱走!?



うちのボビーは7歳の兎なのだが過去3度脱走したことがある.

一度は早朝目覚めたついでに空気を入れ替えようと居間のとびらを少々開けた途端するっと庭へ出て
しまい、はっと思った時には塀の下から道路へ出て、こちらを見ていた。

慌てた私は寝間着のまま道路へ飛び出し捕獲しようとしたらボビーは全速力で走りだした。外に出るのは
はばかられる格好だったがやむをえず私も激走。

しばらくボビーと互角で並走した後私の気迫にのまれたかボビーは観念してスピードを落としたのでどうにか取り押さえることができた。

 

2008.3. 4マクロビオティック

ヒメナの東京滞在



昨年、10月から12月までの3ヶ月間、レイキとマクロビオティックを勉強するためアルゼンチンからヒメナ・アルバレツさんという30
代の女性が来日した。東京を中心に京都、大阪、奈良、伊勢神宮などへも積極的にでかけ情報収集するなど勇気と行動力あふれる女性である。
 
彼女はアメリカのマクロビオティックの友人からの紹介で来日前から数回メールの交換をしていた。ご主人のホセ・マルティネスさんは首都のブエノスアイレスからバスで12時間も山奥へ入ったロス・ホルニロスという場所でマクロビオティックを啓蒙し、多くの人の病気を薬草や食事療法で治すセンターを運営している。両親が医者、という家で生まれ育ち、本人も医学部に在学中ブラジルで活躍中のマクロビオティックの啓蒙家である菊池先生のクラスを受け、マクロに転向。勉強の末、民間療法を使った現在の診察スタイルとなったそうだ。

 

2008.1.2104)ボビー

うさぎ、うさぎ



オランダKIEのサマーカンファランスの宿泊は一人部屋か相部屋か好みで選べるようになっている。勿論相部屋の方が安い。部屋にはトイレ、シャワー、小さなベッド、勉強机とイスのセットがどうにか収まっている。
 
日本からミラノ経由でオランダ入りしたコーヒー好きの友人がトランクにコーヒーメーカーを忍ばせ、イタリアで買ってきたコーヒーを淹れるというので部屋にお邪魔した。すると、一緒にコーヒーを飲みながら窓の外を見ていたあけみちゃんが突然“先生うさぎ!”と叫んだ。
 
エッ、と外に目をやるとグレーのネダーランドドワーフ?の赤ちゃんうさぎが4,5匹あちこちに散らばって草を食べているではないか。親は、と捜すと少し離れたところでちゃんと子うさぎたちを見守っている。ここにうさぎがいることは聞いていたが野生の本物を見て私達は大興奮。次の瞬間私は東京のマンションで留守番中のボビーのことが脳裏をよぎる。

 

2007.12.19生活

雪景色の乳頭温泉郷へ

仕事の合間をぬって85歳の母を連れ、息子を供に秋田の田沢湖高原温泉、乳頭温泉郷に行った。
 
深く考えず小さなカバンひとつで仙台に寄り、母をせかして仙台駅から新幹線に乗り込む。
母は3か月前に60年以上連れ添った夫に先立たれて以来、まだ魂は夫と共にあるようでその後物忘れが一段と激しくなっていた。
 “もうボケていやになっちゃう。生きているのが面倒臭くなっちゃった”と言うのが最近の口癖だから温泉旅行は母の気分転換にもなるかもしれない。
 
仙台からは1時間半ちょっとで田沢湖駅に到着。私は乗り物に乗るとすぐ寝込んでしまうので目が覚めたら一面雪景色だったのにびっくり。



 

2007.12. 3マクロビオティック

バリエーション豊富なカンファレンスの食事

サマーカンファランス中の食事は楽しみである。夏のことでどうしても材料が同じようになってしまうがそれでも朝は質の良いサワードウブレッド(天然酵母パン)が必ず何種類か出る。

それにつけるものとしてタヒニ(白ごまペースト)、ピーナッツバター、アーモンドペースト、カシューペースト、ナチュラルな各種フルーツジャム、玄米甘酒、きび甘酒、麦甘酒のうちの数種類が必ず出ている。

それにオートミールか玄米おかゆ、それに味噌汁。それとさっと火を通した白菜やキャベツ、カボチャの種などが用意されるので各自好きなだけ取って食べるようになっている。残念なのはコーヒー、紅茶がないこと、かな。

 

 

2007.11.16マクロビオティック

サマーカンファランス スイーツのクラスで大阪ママンテラスのパティシエが心強い!!

アムステルダムから電車で1時間ほど走り、さらにバスで20分位行くとKIE(クシインスティチュートヨーロッパ)のサマーカンファランス会場に到着。現地ではスタッフはじめマネージャーのヤッカやユーリカが相変わらず忙しそうにてきぱきと実務をこなしていた。

今回はぎりぎりに担当のクラスが決まったのでしっかり準備ができず漬けもの、ふりかけ類、日本の伝統食、薬用としての常備菜、お菓子のクラスなどのメニューのことなど会場に着くや急に心配になる。とにかく1時間45分のクラスをしらけずにもたせなければならない。
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2007.11. 4マクロビオティック

オランダのグルデンベルグカンファランスセンターでマクロビオティックサマーカンファランス

今年も7/29~8/10までオランダのグルデンベルグカンファランスセンターでマクロビオティックサマーカンファランスが行われた。
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参加者は地元オランダをはじめ、イタリア、イギリス、フランス、チェコ、スペイン、ポーランド、オーストリア、アメリカ、スイス、ハンガリー、サウジアラビア、ルクセンブルグ、スウェーデン、フィンランド、日本など30ケ国近くの約250名に及ぶ。

 今年は大阪のママンテラスのパティシエ、斉藤さんがキッチンスタッフとして初参加することになったので西村代表の計らいでカンファランスの2日前にアムステルダム入りする余裕を持っての旅となる。

時期が時期だけに少々予約に手間取ったが偶然にもクシインスティチュートにほど近い、比較的価格も手ごろなデザイナーズホテルを日本から予約。現地に着いてからなぜか見覚えがある場所だな、と思ったらなんと7年ほど前クシ先生とトモコ夫人、孫のタケオ、秘書のクリスとティーチャーズセミナーにボストンから同行したとき泊まったところから数件先のホテルだったのだ。

この石畳の上をトモコ夫人の車いすを押して何度もインスティチュートとホテルの間を行ったり来たりした事をつい昨日のことのように思い出し、懐かしさがこみ上げた。トモコ夫人もクリスも今は亡き人となっている。

 
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