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鶏肉が腐る時の見分け方!臭い・味の変化も詳しく紹介

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焼いたり煮たり、揚げたり、色々な食べ方ができる鶏肉、部位によってはとてもヘルシーに食べられて栄養価も高くて良いですよね。

そんな鶏肉ですが、冷蔵庫に入れておいたらうっかりしてて賞味期限が過ぎていたなんてこともあったりしませんか?パッと見だけでは腐っているのか判断がつかないということもありますよね。うっかり食べてしまって大失敗なんてこともあり得るのです。

そのような悲しいことにならないようにするためにも、今回は、鶏肉が腐るとどうなるのか、見分け方のコツや、臭いや味の変化がどのように変わるのかも含めて調査しご紹介します!

いざという時に参考にしてみてくださいね。

鶏肉が腐るとどうなる?

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鶏肉が腐るとどうなるのでしょうか?

  • 鶏肉の色がピンクではなく、灰色ぽくなっていたり黒くなってきたり、透明感がなくなってきている。
  • 色が白っぽい色になってきている。
  • 白いカビの斑点がポツポツでてきている。
  • 表面がヌルヌルしたりネバネバしたりしている。
  • 糸を引いている。
  • 変なニオイがしている。
  • 酸味があるようなニオイがする。
  • 硫黄のようなニオイがしている。
  • 煮込んだ時にすごいアクが出ている。
  • 煮込みながら、鶏肉から変なニオイや悪臭がひどくなってきている。

というようになっていたら確実に腐っているので食べないようにしましょう。

表面がヌルヌルしている時にさっと洗ってヌメリをとったとしても、傷んでいることには変わりありません。その場合も食べないで処分してくださいね。

鶏肉が腐る時の見分け方

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鶏肉が腐っているかそうでないかの見分け方としては、まず見た目が重要なポイントです。傷んでいない鶏肉の場合は綺麗なピンク色をしています。でも、傷んでくると、透明感がなくなって、肉が灰色のような色に変化していることが多いですよ。さらに、黒くなっていたり、白く変色していることもあります。

灰色や黒くなったり、白く変色している時は、要注意です。腐ってくるとほんと不味そうな色をしているので、見た目でもすぐにわかります。

そして白いカビがポツポツでてくることもあるのです。

トレイの中に入っている時は、トレイを傾けてみてください。そうすると、血と水分がでていることでしょう。この血と水分と一緒に色も変色していたら、確実に腐っています。

触った時にネバネバしていたり、糸が引いていたりしたらそれもアウトです。パッとみた時にあまり良く判断ができなかった時は、触ってみてくださいね。

鶏肉が腐る時の見分け方の重要なポイント

  • 鶏肉の色が変色していないかどうか。
  • トレイを傾けて血と水が出ていないかどうか。

まず最初は、この2つのポイントが重要です。しっかり鶏肉とトレイを見てみてみましょう。大抵はこれで傷んでいると見分けることができますよ。

鶏肉が腐る時の匂いの変化

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鶏肉が腐る時の匂いもまた重要なポイントになってきますよ。鶏肉が腐ってくると、変なニオイがお肉からしていることが多いです。生ゴミのような腐ったニオイがしていたらアウトです。

時には、ヨーグルトが腐ったようなニオイがしていたり、酸っぱい臭いや、アンモニアのような硫黄のようなニオイがしていることもあるのです。あっ、これ傷んでいるかもというようなニオイがしていることが多いのですぐにわかるでしょう。

時々、わかりずらいこともあって判断できないときもあるのです。そんな時は、ちょっとだけ加熱してみてください。

電子レンジに入れてさっと火を通してみるとわかります。電子レンジで加熱した後取り出した時の匂いに注目してください。その時のニオイがとても変なニオイになっていて、明らかにいつもと違うニオイがしたら、それは腐っています。その時は、迷わずに捨てるようにしましょう。

独特なそれも鼻に付くようなニオイがしていますよ。

鶏肉が腐る時の味の変化

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鶏肉が腐った時の味もまた全然違います。見た目や臭いではわかりらず、加熱していても腐っていると気づかないことが稀にあるのです。調理して口に入れた瞬間に、あれ。これって、もしかして傷んでいた!?って気づくこともあるのです。このパターンは1番最悪ですよね。調理する前に気づくことができたらと嘆いてしまいます。

傷んでいると、酸っぱい味になっていたり、苦味のある味になっていたりすることが多いですよ。傷んでいる時の味もわかりやすいです。もし、口に入れた瞬間にわかった場合は、そのまま食べるのではなく、必ず処分してください。ちょっとでもいつもと違うと感じたり、明らかにおかしい味がしている時は、それ以上食べるのをやめてくださいね。

そのまま食べ続けたとしても後で後悔することになってしまいますよ。ひどい時は食中毒を起こしてしまうこともあります。

時々、傷んでいなくても育った環境の違いでニオイが強いものもあるのです。他の傷んでいるサインが出ていないのなら食べることが可能なので、しっかり鶏肉を観察してみてくださいね。

まとめ

鶏肉が腐るとどうなるのか、見分け方はどうしたら良いのか、味や匂いの変化などと一緒に詳しくご紹介いたしました。

鶏肉が腐る時の見分け方としては、まず見た目で判断しましょう。新鮮な鶏肉はピンク色の綺麗な色をしています。傷んでくると、灰色や黒ずんだ色になっていて、いかにも不味そうな色になっています。そして、変なニオイが伴っていて、血も水もたくさん出ていることが多いですよ。

鶏肉は傷みやすいお肉です。買ってきて冷蔵庫に入れても2日から3日以内に、できるだけ早めに調理しなくてはいけません。もし、どうしても食べられないという時は、素早く冷凍保存するようにしてくださいね。

まずは、しっかり見た目でチェックし、それでも判断がつかない時は、ちょっとだけ電子レンジで加熱してみてください。その時に強烈な変なニオイがしたらそれは傷んでいる証拠です。

うっかり調理した後で食べている時に変な味に遭遇した時は、迷わずに捨てるようにしましょう。勿体無いからといってそのまま食べ続けないでくださいね。

傷んだ鳥肉を食べると、ひどい時は食中毒を引き起こすこともあるので、注意が必要です。腐ってしまった鶏肉は、加熱したとしても食べることができません。必ず処分してくださいね。

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