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手作りクッキーの賞味期限は乾燥剤を入れると変わる?冷蔵の場合の日持ちも調査!

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初心者の方でも自宅で気軽に挑戦できる手作りクッキー。初めてのお菓子作りや趣味としてのお菓子作りにも人気です。

簡単に作ることができるので、一度にたくさんの量を作ることができますが、気になるのが、手作りクッキーの賞味期限ですよね。

市販のクッキーには乾燥剤が入っていて賞味期限も明記してありますが、手作りクッキーは果たしてどれくらい日持ちするのか?乾燥剤を入れると賞味期限が伸びるのか?など、気になることも多いと思います。

そこで今回は、手作りクッキーの賞味期限は乾燥剤を入れると変わる?冷蔵の場合の日持ちも調査!と題してご紹介していくので参考にして下さいね。

手作りクッキーに乾燥剤を入れた時の賞味期限は変わる?

手作りクッキーの賞味期限をより長持ちさせるために、クッキーの保存容器の中に乾燥剤(シリカゲル)を入れておく方法があります。今では100均などでも乾燥剤が販売されているので、手軽に手に入れることもできて重宝しますよね!

そもそも、どうして手作りクッキーに乾燥剤を入れるのか?というと、乾燥剤を入れることで保存容器の湿気を吸収し、焼き上げて時間が経過しても味や食感が落ちにくく、美味しく食べることができる期間を伸ばすことができるからなんですね。

ただし、手作りクッキーの湿気を吸収してくれるとは言っても、クッキーには卵やバターが含まれており、トッピングによってもクッキーの賞味期限は異なり、湿気以外にも状態が悪くなる原因は様々です。

そのため、乾燥材はクッキーを良い状態に保つための材料と考え、常温で保存する場合の手作りクッキーの賞味期限は焼き上げてから1週間以内と考えた方が良いでしょう。

乾燥剤が手に入らない場合の代用方法

もし乾燥剤が手元にない場合は、電子レンジで加熱したりフライパンで乾煎りをしてきつね色になったお米をお茶パックに入れることで手作りクッキーの乾燥剤として代用できます。

その他の乾燥剤の代用方法としては、紅茶のティーパックを保存容器に入れるだけでも代用することができますが、匂い移りが気になる方はお米で代用した方が良いでしょう。

また、乾燥剤の効果を高めるためには、クッキーをラップに包んだ上でジップロックなどの密閉性が高い容器に保存することがオススメですよ。

手作りクッキーを冷蔵保存した時の賞味期限

手作りクッキーはスーパーなどでも常温の棚に陳列されているように、基本的に直射日光の当たらない常温で保存すれば問題ありませんが、夏は気温も湿度も高くなり、バターの酸化などが原因で手作りクッキーの状態が悪くなりやすい季節です。

そのような場合は、手作りクッキーも常温ではなく、冷蔵庫での保存がオススメですが、手作りクッキーを冷蔵保存した場合の賞味期限はどうなるのか?というと、残念ながら冷蔵保存をした場合でも手作りクッキーの賞味期限はあまり変わりありません。

基本的にクッキーはオーブンで焼く際に菌を死滅させるので、常温で保存できるお菓子です。

冷蔵庫で保存する目的は、あくまでも夏場などの気温や湿度の変化からクッキーを守るためであり、クッキーの賞味期限が延びるという事はないと考えておきましょう。

手作りクッキーを焼き上げてから3日~1週間を常温の場合でも、冷蔵の場合でも美味しく食べられる目安ですよ。

手作りクッキーを上手に冷蔵保存する方法

冷蔵庫で保存する場合にはクッキーの湿気を防ぐため、密閉性が高い容器に入れて空気を抜いてから保存するように気をつけましょう。シリカゲルなどの乾燥剤も容器の中に入れてくださいね。

また、**冷蔵庫から室温に戻す際には温度差で結露が発生し、クッキーが湿気てしまうことがあります。
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冷蔵庫から出した後は、賞味期限に関わらずすぐに風通しの良い場所に移すように注意し、なるべく早めに食べるようにして下さいね。

手作りクッキーを冷凍保存した時の賞味期限

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また、手作りクッキーを長期間保存しておきたい場合は冷凍保存することも可能です。手作りクッキーを冷凍する場合は、なるべく焼き上げる前の生地の状態で冷凍しましょう。

生地を冷凍する場合は、生地をラップに包んで密閉性の高い容器に入れて保存してください。手作りクッキーを冷凍保存した場合、通常よりも長期間保存することができます。

焼く前に生地を冷凍させた場合も、焼いた後のクッキーを冷凍させた場合も、賞味期限は1ヶ月程です。解凍後は賞味期限に関わらずなるべく早めに食べきってしまいましょう。

解凍する際は温度差でクッキーが湿気ることが無いように気を付けなければいけません。生地を解凍する場合は冷蔵庫や常温で自然解凍しましょう。

焼き上げた手作りクッキーの解凍方法

焼き上げた後のクッキーを解凍する場合は、凍ったまま電子レンジで1分程加熱して水分を飛ばしながら解凍します。電子レンジによって熱量が違ってきますので、1分ごとに様子を確認しながら柔らかくなるまで解凍しましょう。

また、クッキーを自然解凍させると凍っていた水分によりクッキーが湿気てサクサクとした食感が失われてしまいます。

もし解凍する際に湿気てしまったクッキーの食感を取り戻すには、電子レンジで更に30秒程加熱してみてください。よりサクサクとした食感に仕上げたい時はオーブンで焼く方法もありますが、焦げやすいので要注意です。

色々な手作りクッキーの賞味期限

通常、市販されているクッキーの賞味期限は数か月~1年とされているものが多くありますが、市販されているクッキーの多くに酸化防止剤などの保存料が入っています。

そのため、保存料などが含まれていない手作りクッキーは市販されているクッキーと同じ賞味期限ではありませんので、同じくらい日持ちがする訳ではないので注意が必要です。

それでは、手作りしたクッキーの賞味期限は平均的にどれくらいになるのか、見ていきましょう!

①シンプルな手作りクッキー

手作りしたクッキーの種類にもよりますが、トッピングがされていないようなシンプルなクッキーであれば賞味期限は焼き上げてから1週間程度とされています。シンプルなクッキーでも時間の経過と共に固くなってしまったり状態が悪くなるので、美味しく食べたい場合には3日以内を目安に食べることをオススメします。

②トッピングがされている手作りクッキー

もし手作りクッキーにフルーツやチョコレートなど水分を水分を含むトッピングがされている場合には3日以内を賞味期限と考えた方が良いでしょう。

手作りクッキーをより長期間美味しく食べるためには、しっかり焼いて生地の水分を飛ばし、焼きあがった後にクッキーの粗熱を完全に取ってから保存容器に移す必要があります。

生地に水分が含まれていると異臭やカビが発生しやすくなるので要注意ですよ。

まとめ

今回は、手作りクッキーの賞味期限は乾燥剤を入れると変わる?冷蔵の場合の日持ちについてご紹介してきました。

誰でも簡単に作れるクッキーは定番の手作りお菓子ですが、保存する場合は、目安として1週間以内を賞味期限と覚えておきましょう。焼き上げてから日数が経過している時は、食べる前にクッキーの状態をよく確認してください。

もしクッキーの表面にカビが生えている場合や、クッキーを割って断面が糸を引いている状態、バターの油臭さが確認できた場合は、賞味期限に関わらず廃棄してくださいね。

賞味期限が分かりにくい手作りクッキーですが、楽しく作ったクッキーを安全に食べるために、美味しい状態でなるべく早めに食べてしまいましょう。

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