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甘酒の効果はいつ飲むのがいい?血圧・便秘解消に効く理由と作り方も!

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健康に良くて飲む点滴とも言われている甘酒は、いつ飲むのが一番効能を取り込むことができて効果的か?みなさん知っていますか?

最近のはますます飲みやすくなって、ついつい飲みすぎちゃったってこともありませんか? 美容にも良いと今とても話題になっていますよね。

そんな甘酒、血圧や便秘解消にも効き目があって、なおかつ低カロリーだからダイエットをしている人にも気兼ねなく飲めちゃいますよ。

さぁいまから、この甘酒のことを詳しくみて行きましょう。美味しい甘酒のオススメの作り方もお知らせしちゃいます。みなさんも参考にしてみてくださいね。甘酒で健康な体を維持して行きましょう!

今回は甘酒はいつ飲むのが効果的?血圧・便秘解消に効く理由と作り方も!と題してご紹介していくので是非参考にしてくださいね。

甘酒はいつ飲むのが効果的?

それでは、実際に甘酒の効能はいつ飲むのが効果的でしょうか?

それはズバリ、朝です。朝食の代わりに飲むのが効果的です。でもなぜ朝なのでしょうか?

甘酒は、とても栄養価が高くエネルギーと栄養素のバランスがとても良いものなのです。麹菌が、栄養の吸収を助けてくれる働きがあるので、効率的に取り入れエネルギーへ変換してくれます。

1日の出発である朝にエネルギーと栄養素がバランスよく取れる甘酒を飲むことで健康的な体を保つことができ1日の活動を助けてくれる働きがあります。また、免疫力を高めてくれる効果もあるのです。

そしてさらに、効果を発揮させたい場合は、夜も飲んでくださいね。

米麹の甘酒がおすすめ!

甘酒には大きく分けて酒粕の甘酒と、米麹の甘酒の2つの種類がありますが、酒粕で作ってあるのではなく、米麹で作られている甘酒を選びましょう。

アルコール分が入っていないのは、米麹です。米麹のほうがブドウ糖がたくさん入っているので、飲む点滴と言われています。健康や美容、ダイエットのことを考えるなら、米麹のほうの甘酒を選ぶことをオススメします。酒かすで作ってある甘酒が体に良くないというわけではないですよ。

夜に飲むときは、酒かすの甘酒もよいですよ。酒かすにたくさん含まれている清酒酵母が良く眠れるように作用するのです。

睡眠の質を高めてくれる効果があります。夜に甘酒を飲んだらリラックスしてぐっすり眠ることができるのでまた次の日も元気に過ごすことができます。

甘酒には酒かすでつくられているのと、米麹で作られているものがあります。用途によって飲み分けるのが良いでしょう。

甘酒が血圧・便秘解消に効く理由とは?

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先程もご紹介しましたが、甘酒には酒粕から作るのと、米麹から作るのと2種類あるのです。そのうち、血圧と便秘解消に効く甘酒は、米麹から作る甘酒です。

米麹から作られている甘酒には、ビタミンB1、B2 B6葉酸、食物繊維、オリゴ糖、ブドウ糖、アミノ酸などたくさんの栄養素が含まれています。

これらの成分が、腸内の悪玉菌を少なくしてくれて善玉菌を増やしてくれ腸内環境を整えてくれるのです。食物繊維も豊富なので便秘が解消してくれるのです。

米麹で酵素の発酵作用で作っていくのでお米の甘みだけで、砂糖が入っておらずカロリーも少なくなっているのです。

甘酒の飲みすぎには要注意!

しかし、いくら健康にいいからと行って、甘酒の飲み過ぎはダメですよ。血圧にも効果を発揮してくれる甘酒です。中に含まれているペプチドが血圧の急上昇を抑えてくれる働きがあります。

それも、朝食後に1杯甘酒を飲むだけで、血糖値や血圧の急上昇を抑えてくれるのです。

また、このペプチドは、血管の弾力性を戻してくれる作用があるのです。甘酒は、血圧や便秘の解消にとっても効くのです。

まずは、朝食後に1杯飲んでみてはいかがでしょうか?米麹はアルコール分がほとんどないので飲みやすいですよ。

甘酒の作り方とおすすめの飲み方

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それでは甘酒の作り方とオススメの飲み方をお知らせしますね。

米麹から作る甘酒と、酒粕から作る甘酒の2種類を紹介していきます。

米麹からできている甘酒の作り方

用意する材料は:お米1合、麹400g。お水360ml x2

作り方 1. お米1合にお水360ml入れて柔らかめにお米を炊きます。 2. たけたお米に冷ますために360mlのお水を入れます。 3. 麹をその中に入れて混ぜます。温度を60度になるように保ちます。麹は60度以下だと死んでしまいます。 温度60度を保ったまま濡れ布巾を被せて8時間おきます。 どろっとしていたら完成です。 4.密封容器に入れて保存します。賞味期限は1週間です。なので使いきれない場合は冷凍することをオススメします。

飲み方は、そのままで甘みがあって美味しいです。温めても冷たくしても飲めますよ。夏場なら、ゆずをちょっと入れて冷たくして飲むとスッキリした味わいになって美味しいです。

また、ビタミンCを一緒にとりたい時は、果物を入れたり、豆乳やヨーグルトを入れて混ぜて飲むのもオススメです。とても美味しいですよ。

酒粕から作る甘酒のレシピ

材料は、酒粕100g お水800cc 砂糖70g 塩 ひとつかみを用意します。

作り方 1.お鍋にお水を入れ沸騰させて火を止めその中に酒麹をちぎって入れます。 2.10分置きます。 3.酒麹が柔らかくなったら、再び火にかけます。 4.しっかり溶けるように混ぜます。 5.沸騰したら、その中に砂糖と塩を入れかき混ぜで一煮立ちしたら出来上がりです。

酒麹から作った甘酒はアルコール分が入っています。このまま温めてそのまま飲んでも美味しいし、生姜をちょっと加えて飲むのも体がポカポカあったまって良いですよ。

まとめ

今回は甘酒はいつ飲むのが効果的?血圧・便秘解消に効く理由と作り方も!と題してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

酒かすで作る甘酒と米麹から作る甘酒の2種類あり、便秘や血圧に効果があるのは米麹から作った甘酒だったということもわかったと思います。みなさんの好みに合わせて、飲んでみてくださいね。

子供も大人も一緒に楽しみたいときは、アルコール分がない米麹の甘酒を飲みましょう。簡単に作ることができる甘酒、気軽に取り入れて健康な体を維持していきましょう!

今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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